Work Style営業職の魅力を知る

入社当初からこの職種で
活躍し続ける社員に、
ライフプロフェッショナル職の魅力を
幅広く聞きました。

ライフプロフェッショナル職の魅力ってなんですか?

人に永く寄り添い、期待に応えていく。

この仕事の魅力は、やっぱりお客さまに永く寄り添うことができるところ。期待に応えたい、という想いで続けることができますし、「いつも頑張っているね」と言っていただけると、さらに大きなモチベーションに繋がります。
後輩にも「お客さまはあなたのことを信頼して契約したんだよ。だから、その人のためにも頑張っていこう」と伝えることが多いですね。
年次が上がるにつれて、一人ひとりとより永くお付き合いできるようになるのはもちろん、そのお客さまが次のお客さまを呼んで…と、信頼が目に見えるかたちになるのもやりがいに繋がっています。

この仕事を続けられる理由はなんですか?

この仕事を続ける、一番の理由。

「この仕事をずっと続けていこう」「また頑張ろう」と思えるのは、やっぱりお客さまの存在が大きいですね。
保険は一生を支える商品なので、お客さまに永く寄り添うことで、ライフサイクルの変化に応じ、最適な保障プランをご提案できるのだとこの数年間で気付きました。
その時、一人ひとりのそばに寄り添い、多くの方から信頼していただける人になりたい、お客さまの期待にもっと応えられるようになりたい、と思ったことを今でも覚えています。

人見知りですが、大丈夫ですか?

人見知りかどうかは、気にしなくて大丈夫。

会社説明会などで「人見知りなところもあるのですが、それでも大丈夫ですか」という質問がよくあがります。その際、私は「絶対にできます」とお伝えしています。実は私も人見知りな一面があって、知らない方にヒアリングして提案できるのかと、入社前に心配していたことがありました。
そんな私が、お客さまとのコミュニケーションを楽しみながら、今もずっと走り続けられているのです。昔の私を知る友人に仕事のことを話すと、驚かれることもありますし、私自身もこれほど話せるようになるとは、想像できませんでした。なので、もしそのような不安を持っていたとしても大丈夫だと思います。

仕事で大事にしていることはなんですか?

「聴く」ことが、何よりも大事。

お客さまによって、心を開いていただけるまでの時間が異なります。初めてお会いする際には、心の距離の取り方をいつも考えていますね。
すぐに打ち解けることもありますが、そうではないときは、まずその方の趣味や好きなものを伺うようにしています。お客さまがもしペットを飼っていらしたら、そのペットのことに耳を傾けると、そこから距離が縮まることは多いです。あえて自分から話題を出すときもありますが、お客さまのお話を「聴く」ということが、この仕事にはとても重要だと思っています。

どのような若手社員が活躍していますか?

デジタル化で活躍する若手社員たち。

今でも対面でお客さまとやりとりをすることは多いですが、デジタルツールを使いリモートでご相談に乗ったり、オンラインセミナーを開くなど、お客さまのご要望に合わせさまざまなかたちで対応をしています。
ライフプロフェッショナル職は、第一生命の保障事業の最前線で活躍できる職種です。新たな取組を積極的に実践していくのも私たちの大切な使命なのです。社内のデジタル化で活躍をみせた多くが若手社員たちでした。オンラインを活用したお客さまとの接点創出など、後輩たちから学ぶことも多かったです。時代の流れや環境の変化に対応できる柔軟性をこれから入社する方々にも期待したいですね。

職場はどんな雰囲気ですか?

互いが気遣い、支え合う、ライフプロフェッショナル職の文化。

ライフプロフェッショナル職の良いところは、社員の人柄が良く、社内の雰囲気がいつも心地良い点だと思います。先輩が後輩を気遣うのは脈々と受け継がれている文化で、会社で後輩とすれ違う時に「最近元気?」と声をかけたり、上司から私に「後輩のことを気にかけてあげてね」と言われることもあります。
リモートワークにより、オフィスで積極的に話しかけることはなかなか難しくなりましたが、ランチへ行く時に悩みを聞いたり、リモート飲み会を実施したりと、若手社員を常に気にかけています。
このような文化を大切に、これからも社員同士で支え合いながら頑張っていきたいと思います。